どうしてブレーキパッドの交換だけではだめなの?ブレーキディスクの研磨によって何が変わる?

ブレーキパッド交換時の「鳴き」の解消

鳴きの原因は「パッドとディスクの接触振動音」

今までのブレーキメンテナンスは、ブレーキパッドの交換のみで、ディスクは何もしないというのが主流で合ったかと思います。これではブレーキパッドがまっ平らな平面でも、ディスクの表面は今まで使っていたパッドとの摩耗ででこぼこの状態です。
パッドだけが平面だと、均一な圧力が得られず振動が生まれ「鳴き」を発生させてしまいます。さらに、この状態ではブレーキ自体の効きもあまり改善されません。
そのため、パッド交換と同時にディスクの研磨を行うことにより、接触面が増えて均一な圧力がかかるため、音も効きも改善されます。

鳴きの原因は「パッドとディスクの接触振動音」
研磨前・研磨後

ブレーキを踏んだ時のペダルの振動(ジャダー)の解消

ブレーキディスクの研磨により改善することも

ブレーキを踏んだ時にブレーキペダルから伝わって来る異常な振動を「ジャダー」といいます。この振動は必ずしもブレーキディスクが原因とは言えませんが、研磨によって解消されることがあります。
ブレーキを踏んだ際にパッドとディスクは摩耗し、ゆがんだり減ったりでこぼこの形になります。そこで、ディスクのゆがんだ部分や片減りしている部分を研磨し、ディスクを面を出すことで、振動が収まる事があります。

ブレーキディスクの研磨により改善することも

まるでディスク交換をしたかのよう!

一般的には、ブレーキの効きが悪くなったり、ブレーキパッドが減った時にはパッドの交換を考える方は多くいらっしゃるかと思います。
ブレーキパッドは消耗品のため、減ったら交換するという認識はありますが、ブレーキディスクは車の部品の一部で専門的なメンテナンスが必要だと思われていることと、ディスク交換はパッドよりも値段が高くつくのも要因の一つです。
そこで、交換が必要な程ではない状態のディスクを表面処理し、新品同様の状態でディスクを再利用できる交換よりも安価で効きも改善する「ディスク研磨」が見直されています。

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ブレーキの効きの悪さは事故の原因につながります!
安全のためにも、ディスク交換よりも安価な
ブレーキディスク研磨をお勧めいたします。

※詳細な価格は、お気軽にお問い合わせください。